2022年 2月 の投稿一覧

2月といえば バレンタインデー

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
歯科衛生士の紙村です。

さて、2月といえば節分もありますが、数あるイベント中でも私が大好きな  バレンタインデーがあります。

当院では毎年2月14日に来院していただい患者様にチョコレートをプレゼントさせて頂いています!

歯医者さんなのにチョコレート?虫歯を治療しに来てるのに矛盾してない?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はただのチョコレートではないんです。

 実はキシリトール100%のチョコレートなんです!

このチョコレートは虫歯の原因になる菌を作らないため、いくら食べても虫歯になりません。

むしろ、キシリトールによって虫歯を予防してくれるチョコレートなんです。

(注:極端に15粒以上など多量に食べたり、人によってはキシリトールの成分で下痢になる場合もあるため、摂取量に注意されてください。体に害があるわけではなく、適量であれば問題ありません)

味は普通のチョコと変わらず美味しいです!

虫歯になるのはわかっているけど、どうしても甘いものを食べてしまう方や、つい間食が多くなってしまう方など、そういった場面で  ただひたすら我慢するのではなく、食べるものに気を付けて取り入れてみると、ストレスなく虫歯予防につなげることができますよ!

このチョコレートは当院で販売しておりますので、気になった方はお気軽にお声掛けください。

むし歯よサラバ!歯に良い食べもの

 

こんにちは。院長の寺﨑です。
2月といえば、受験シーズンの真っ只中。
受験を控えている学生さんや
保護者の皆さんにとっては、
まだまだ気の抜けない日々ですね。

 

試験は一発勝負。
本番で最大限の力を発揮するためにも、
健康管理はとても大切です。
規則正しい生活を心がけ、
ベストな状態で試験に臨みましょう!

 

 

さて、健康を維持する上では
栄養バランスの取れた食事が欠かせません。
そして、バランスの良い食事は身体だけでなく、
歯も丈夫にしてくれます。

 

そこで今回は、丈夫な歯を保つために
バランス良く取り入れていただきたい、
『歯に良い食べもの』をご紹介します。

 

 

 

 

◆歯を丈夫にする食べもの

 

「カルシウム」が骨を強くする
というのは有名な話ですが、
それは歯も同じ。

 

歯の表面は食事のたび
むし歯の原因菌によって
少しずつ溶かされています。

 

その際に、歯に含まれていたカルシウムも
溶け出してしまうのですが、
だ液などの働きによって、
溶けた歯は修復されます。

 

これを『再石灰化 (さいせっかいか)』といい、
カルシウムが不足してしまうと
再石灰化が上手くいかない
ため
歯が弱って、
むし歯にもなりやすくなってしまいます。

 

 

 

そんな、歯を丈夫にするカルシウムは、
・ひじき
・小魚
・昆布
・わかめ
・海苔
・牛乳
・チーズ

 

といった、魚介類海藻類、
乳製品
などに含まれています。

 

 

 

 

特に積極的にカルシウムを
摂取していただきたいのは妊娠中のお母さんです。

 

お腹の中の赤ちゃんは生まれる前から、
乳歯の芽と呼ばれる
「歯胚(しはい)」 を作りはじめています。

 

そして、中学生くらいのお子さん
生えはじめた永久歯を
丈夫にしていくため
に、
カルシウムは必要不可欠です。

 

 

ただし、
単純にカルシウムを多く摂取したからといって
歯が強くなるわけではありません。

 

というのも、
カルシウムは吸収率の低い栄養素で、
せっかく摂取しても、
そのほとんどは体内に取り込まれません。

 

しかし、
「ビタミンD」
一緒に摂れば話は別!

 

摂取したカルシウムの吸収を促進し、
骨まで運ぶ働きをもっています。

 

ちなみに、ビタミン Dを含む食品は
魚類やきのこ類で、
・カツオ
・きくらげ

などに含まれています。

 

 

 

さらに、
歯の表面を丈夫にするために
必要な栄養素がもうひとつ。

 

それが「ビタミンA」です。

 

ビタミンAは
・にんじん
・かぼちゃ
・レバー

などに多く含まれ、歯の表面を覆う
「エナメル質」という組織を強くしてくれます。

 

 

そして最後にご紹介するのが
「ビタミンC」

 

ビタミンCはエナメル質の下にある
「象牙質」という組織を強くします。
象牙質は歯のほとんどを構成する
いわば歯の主成分。

 

・パセリ
・ピーマン
・ほうれん草
・イチゴ
・みかん
・レモン

などに含まれているので、
これらもしっかりと摂るようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

◆歯を掃除してくれる食べもの

 

「丈夫な歯をつくる」以外にも、
歯にとって良い食べものがあります。

 

それは、
繊維質を多く含む野菜や果物。

 

例えば、
・レタス
・セロリ
・ごぼう

といった食材ですが、
このような食べものは
飲み込むまでに何度も噛むことになり、
その際に
歯の表面や粘膜についた
汚れをこすり取ってくれます。

 

 

 

また、噛む回数が増えると
だ液もたくさん出ます。

 

だ液には
口の中の汚れや細菌を洗い流す作用もあり、
口腔内を清潔に保つには欠かせない存在です。

 

 

 

 

◆「食事」も「ケア」もバランスよく

 

「歯に良い食べもの」は今回ご紹介したように
たくさんありますが、
食事だけでは歯を守れません。

 

むし歯や歯周病の予防には
ご自宅での適切なケアと、
歯科医院での
定期検診が効果的
です。

 

いくら歯科医の治療や検診を受けても、
「ご自身で行うセルフケア」
を怠ってしまう
と、
歯は弱り、さまざまな疾患を
引き起こしてしまう
ことに。

 

食事もケアも好き嫌いせず、
「バランスよく」を心がけてくださいね!

 

 

 

てらさき歯科医院
〒857-0311 長崎県北松浦郡佐々町本田原免49-1
TEL:0956-63-5354
URL:http://tera-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/terasaki-dental?gm

 

2022年書き初め

毎年恒例になりました年初の書初め。
1月4日の朝から三柱神社に参拝後、スタッフそれぞれの今年の抱負を心を込めて書きました。
 

 院長 寺﨑 裕憲

小さな努力でも積み重ねると大きな力、成果になるという意味です。
これからもこつこつと努力をして、成長していきたいという思いで書きました。

 

歯科衛生士

昨年はスタッフをはじめ、いろいろな方に助けていただいた年だったので感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思い『一宿一飯』にしました。

 

歯科衛生士

 物事をよくわきまえていて仕事をてきぱきと捌く能力の高いさま。そんな風になれるように頑張ります。

 

歯科衛生士

 私は三日坊主で、なかなかしよう!!と思ったことが続かないので今年こそ自分は決めたことは頑張ろうと思い、『初志貫徹』にしました。

 
受付

 かかげた一つの目標を見据え、怠けずに努力を続けること。 今年は目標を明確にして、それに向かってコツコツ努力していきたいと思いこの四字熟語にしました。

 

歯科衛生士

 流れ過ぎていくわずかな時間を大切にしなければならないという戒め。この四字熟語を見つけて貴重な時間を大切にしていかなければならないなと思いました。今年は色々なことに挑戦し、充実した一年にしていきたいです。

 

歯科衛生士

 一度苦労すればその後長くその恩恵を被り、安楽な生活が送れること。苦労をすれば報われると信じて一つ一つのことに精一杯頑張りたいと思い選びました。

 

歯科衛生士

 「ちょっと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること」まだ慣れない仕事が多い中先輩スタッフやDrから声をかけてもらいたくさん助けて頂いてきたので今年はこの言葉を大切にしたいと思いました。

 

受付 

 何度失敗してもくじけず立ち上がって努力する気持ちで頑張ります。

 

歯科衛生士

 自分もまだまだ未熟ですが、春から後輩ができるので自覚を持ち、品行方正のように正しい心を持ちふさわしい行動ができるように頑張りたいです。

2月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

2月の診療スケジュール

休診日 日曜・祝日休診となっております。
午前休診日 2日(水)
午後休診日

5日(土)・12日(土)・19日(土)

3月の診療スケジュール

休診日 2日(水)
その他、日曜・祝日休診となっております。
午後休診日 5日(土)・12日(土)・19日(土)・26日(土)

診療時間

平日 9:00~13:0014:00~18:00
土曜日 9:00~13:00
日曜・祝日 休み

医院からのお知らせ

≪ 2月の予定・研修会 ≫

2月2日(水) 院内研修会  
講師 森  彩先生(当院にて・全スタッフ参加)

 

《 スタッフ出産のご報告♡》

受付の 森さんが 昨年12月24日に男の子を出産しました!
里帰り出産なのでまだ会えていないのですが、可愛い写真を頂きました!