2021年 4月 の投稿一覧

春を感じてリフレッシュ

こんにちは。院長の寺﨑です。

桜の見ごろもあっという間に過ぎ、

春風が肌に心地よい季節となりました。

 

 

春本番で田植え前の田んぼは、レンゲソウがきれいです。

 

れんげ草の花言葉は「心が和らぐ」や「私の幸福」などです。

たしかに見ているだけで心がほっと和らぐような可愛らしさがありますね。

 

先日は犬の散歩がてら、風力発電の風車がたくさんある丘に行ってきました。

 

 

ここは九十九島がみえてとてもきれいです。

 

 

対岸は平戸島です。

 

天気も良くてのんびり過ごせ、心が和らぎ、リフレッシュできました。

 

てらさき歯科医院
〒857-0311 長崎県北松浦郡佐々町本田原免49-1
TEL:0956-63-5354
URL:http://tera-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/terasaki-dental?gm

放置しないで!知覚過敏

こんにちは。院長の寺﨑です。
4月7日は「世界保健デー」、
世界保健機関(WHO)が誕生した日です。
WHOは世界の人々の健康を守るため、
毎年この日にテーマを決めて啓発活動を行っています。

 

お口の健康は全身の健康にも影響を与えますので、
歯は大切にしてくださいね!

 

 

さて、お口の健康維持に欠かせない定期検診ですが、
患者さまを診ていると、中には
「むし歯じゃないのに歯がしみる…」
という方がいらっしゃいます。

 

むし歯や神経の炎症がないのに歯が痛いときは、
『知覚過敏』かもしれません。

 

 

 

 

 

◆知覚過敏とは!?

 

冷たいものや甘いものを口にした時、
そして歯を磨いている時などに
ピリッとした鋭い痛みが起こる症状を
『知覚過敏』といいます。

 

知覚過敏をもっとも多く患っているのは
20歳〜50歳で、
日本人の4人に1人が経験している
と言われています。

 

知覚過敏は一過性の痛みで
刺激がなくなればおさまるため、
放置している方も多いのではないでしょうか?

 

 

とはいえ!

 

知覚過敏は放置しておいても治るとは限らないので、
注意したい症状です。

 

 

 

 

◆知覚過敏はなぜ起こる?

 

知覚過敏は
「象牙質(ぞうげしつ)の露出」によって起こります。
歯の中心には神経があり、
やわらかい象牙質と硬いエナメル質に覆われています。

 

 

通常であれば、
歯の一番外側をエナメル質が覆っていて
痛みを感じることはありません。

 

ですが、象牙質が露出すると神経に刺激が伝わり、
痛みを感じやすくなります。

 

 

 

 

象牙質が露出する原因は、
・打撲で歯が欠けた
・歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減った
・酸の強い食べものや飲みもので歯が溶けた

 

などが考えられます。

 

 

 

硬い食べものばかり食べている人も、
歯に強い負担をかけることがあるので
注意しましょう。

 

 

 

 

◆歯ぐき下がりも知覚過敏の原因に!

 

歯の根っこも知覚過敏が起こりやすい部分です。
歯ぐきが下がると歯の根が露出して、
象牙質がむき出しの状態に…。

 

 

 

 

歯ぐきが下がるのは、
・加齢
・歯周病
・過度なブラッシング

 

などが主な原因。

 

 

 

 

 

◆知覚過敏は放置しないで!

 

知覚過敏を放置していると、どうなるのでしょうか?

 

まず、歯ブラシが触れると痛みを感じるため、
歯みがきもおろそかになりがちです。
すると、プラークという細菌のかたまりが歯に付着し
むし歯になってしまうことも。

 

また、歯周病が原因の場合は、放置していると
いずれ歯が抜けてしまう原因にもなります。

 

そもそも歯がしみると、
おいしい食事も楽しめませんので
早めの受診をおすすめします。

 

 

 

◆歯みがきと治療で歯の健康を守ろう!

 

「知覚過敏かも!?」と思ったら、
歯みがきの仕方を見直してみるのも一つの方法です。

 

知覚過敏で歯がしみる時は、

①余分な力をかけない「ペングリップ」で歯ブラシを持つ
②毛先のやわらかい歯ブラシで力を入れず小刻みにみがく
③常温もしくはぬるま湯で口をゆすぐ
④歯みがき粉は知覚過敏に有効な「硝酸カリウム」入り

 

などのポイントに気をつけて歯を磨くのがおすすめ。

 

 

 

ご自身でできることもありますが、
痛みが続くときは我慢せず、
お早めにご相談ください!

 

 

 

てらさき歯科医院
〒857-0311 長崎県北松浦郡佐々町本田原免49-1
TEL:0956-63-5354
URL:http://tera-sika.com/
Googleマップ:https://g.page/terasaki-dental?gm

4月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

4月の診療スケジュール

休診日 4日(日)・11日(日)・18日(日)・25日(日)・29日(木/祝)
午後休診日 3日(土)・10日(土)・17日(土)・21日(水)・24日(土)

5月の診療スケジュール

休診日 2日(日)・3日(月/祝)・4日(火/祝)・5日(水/祝)・9日(日)・16日(日)・23日(日)・30日(日)
午後休診日 1日(土)・8日(土)・15日(土)・22日(水)・29日(土)

診療時間

平日 9:00~13:0014:00~18:00
土曜日 9:00~13:00
日曜・祝日 休み

医院からのお知らせ

4月の研修会

  • 4月3日(土)歯周再生治療研修(web 研修・院長)
  • 4月7日(水)院内研修会(当院・全スタッフ)
  • 4月29日(木)インプラント研修

スタッフ募集のご案内

私達と一緒に働きませんか?

当院では歯科衛生士の募集を行っております。

患者様の健康のお手伝いができる喜びを一緒に分かち合いませんか?

詳細はハローワーク等に掲載中です。スタッフにもお気軽にお尋ねください♪

予防歯科でみなさまを健口に


新入生、新生活…様々な「新」を迎える4月。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

てらさき歯科にも新しいスタッフが入社し、さらにパワーアップしました!(^^)

本年度も患者様みなさんが安心して治療を受けて頂けるように、院長ならびにスタッフ一同努めていきますのでよろしくお願い致します。

Let’s むし予防プログラム with us !!!

だ液検査の結果と、今まで虫歯になった数、磨き残しの量、生活習慣などをもとに、お一人お一人に合ったむし歯予防についてのプログラムを歯科衛生士がご提案いたします。
虫歯予防プログラムを適切に行うことによって、、牛場を予防するだけではなく。初期むし歯程度であれば、削らずにだ液の再石灰化の力で「修復する」ことができます。

てらさき歯科が特に力を入れているのは予防歯科です。

歯を削るのではなく歯を守る歯科医院】【歯周病の進行を防ぎ、予防していく歯科医院】として治療を行っています。

むし歯になる原因はひとりひとり異なります。

そのため、だ液の検査を行うことで口腔内の菌の数や種類、活動性などを調べ、患者様個別にむし歯の原因や今後のリスク・予防方法などをお伝えすることが可能になります。

予防歯科のシステムとして、患者様の個別のリスク管理定期的なメインテナンスの実施プラークコントロールの徹底などのメディカル・トリートメント・モデル(MTM)に加え、昨年からアメリカを中心に世界50ヶ国採用されているキャンブラ(CAMBRA)を導入しています !(^^)!

「むし歯を起こす力」と「むし歯を防ぐ力」がそれぞれどれくらいか、今はバランスがどちらに傾いているか、といった「むし歯になるリスク」を目に見える数値によって評価します。

客観的かつ科学的根拠に基づいたむし歯のリスクのカテゴリー分けを行い、リスクのレベルごとに患者様お一人お一人に合ったむし歯予防のプログラムを提案することができます。

また、潜在的にむし歯になりやすい環境を早期に発見できるため、予防の精度を上げることができます。

MTMCAMBRAのダブルアプローチで本年度もみなさまの健口を守っていきます!(*^_^*)